大活躍中のMGRが貫く、ファクトベース思考

渡邉大輔

コンサルティング事業部 マネージャー(MGR)

目次
  1. 大活躍中のMGRが貫く、ファクトベース思考

大活躍中のMGRが貫く、ファクトベース思考

「インターネット×食品」に特化した実行型コンサルティングを行うGastroduce Japan。楽天市場のSHOP OF THE YEARをはじめ、各ECモールで数々の受賞店舗を生み出してきました。以前の記事でキャリアをご紹介した渡邉は、その後プレイングマネージャーとして活躍の場を広げ、現在は自身の店舗運営と合わせて3名のメンバーをマネジメントしています。担当する店舗の中には大手企業の重要な店舗も含まれ、日々の業務は数字と向き合う場面ばかりだといいます。今回は、昇進後どのように結果を出し、メンバーを育てているのかを聞きました。

渡邉 大輔 / コンサルティング事業部 マネージャー(MGR)

プレイングマネージャーとして、自身でも複数店舗を運用しながら、配下3名のマネジメントを担う。プレイヤーとしては合計20数モール分の店舗を運用し、なかでも大手企業の重要な店舗を任されている。以前のインタビューで語った転職・独立を経てGastroduce Japanに入社したキャリアを土台に、現在はチームを率いる立場として結果を出し続けている。目標に対して常に数字で向き合う姿勢は、プレイヤー時代から変わっていない。

▼渡邉さんの前職や、独立を経て当社に入社した経緯は前回の記事で紹介しています!

【社員インタビュー】安定の環境から飛び出して。結果を正当に評価される場所で新たに築く”自分らしい”キャリア | Gastroduce Japan株式会社


配下3名を率いるプレイングマネージャーの日常

ーー現在担当している役割と、これまでの実績を教えてください。

現在はプレイングマネージャーとして、自分自身でも複数の店舗を運用しながら、配下3名のメンバーをマネジメントしています。担当している店舗の中には大手企業の重要な店舗もあり、プレイヤーとしては合計20数モール分の運用をサポートしています。

マネージャーとしては、チーム全体で目標数字を達成するために、自分の店舗はもちろん、メンバーの店舗の売上を上げて報酬目標を達成することを目指し、日々試行錯誤しながら業務にあたっています。プレイヤーとしての現場感覚を持ったままマネジメントできることは、自分にとって強みになっている部分だと思っています。

ーープレイヤー業務とマネジメント業務、両方を担う中で意識していることはありますか?

どちらかに偏らないように、というのは常に意識しています。自分の店舗の数字が落ちてしまうと、メンバーに対して説得力を持って話せなくなってしまうので、まずは自分自身がプレイヤーとして結果を出し続けることを大切にしています。そのうえで、自分が試行錯誤して掴んだ考え方を、メンバーの店舗にも横展開していくというイメージですね。


二桁%成長を生んだ、看板商品づくり

ーーこれまでで一番印象に残っている成果を教えてください。

一番成果が出た事例でいうと、新しく販売を開始した商品が、その店舗の商品売上の中で一番の売れ筋商品になったことです。かつ、店舗様自体の売上も大きく伸びました。月間の売上は、前年対比で2桁%以上伸びる形になりましたね。

かなり大きい店舗様で、楽天でショップ・オブ・ザ・イヤーをすでに受賞していた店舗様だったんですけど、そこからさらにプラスの売上をつくることができました。すでに高い評価を受けている店舗様だからこそ、次の一手を見つけるのは簡単ではなかったです。良い結果を残せたことは非常に嬉しく思います。

ーー提案するときから、勝算はあったんですか?

100%とは言えないのですが、他店舗さんの成功事例を抽象化して、横展開させたというところです。マーケットインの思考でアクションし、それが結果的にハマって、店舗さん全体の売上が上がったという形になります。商品ありきではなく、需要がある市場に需要がある商品を売っていった結果ですね。

ーーこの成功事例から、ご自身で得た学びはありますか?

一つの店舗で見つけた勝ちパターンを、そのまま終わらせずに他の店舗にも展開できる形に抽象化しておく、という考え方が身についたことですね。個別の商品の話として捉えるのではなく、「なぜ売れたのか」という構造を見るようにしています。今、メンバーの店舗を見るときも、同じ視点を使うようにしています。


10万円から1000万円へ。あきらめない提案が生んだ逆転

ーー逆に、最初は成果が出なかった事例はありますか?

自分の配下の店舗になるんですけど、サポートを開始してから2カ月目ぐらいまでは、売上が10万〜20万円ぐらいの店舗さんでした。売れる商品がなかなか見つからず、正直、この店舗をどう伸ばしていくかは悩んでいた時期です。

そこで諦めずに、競合リサーチをしっかりやって、「この商品を売っていきませんか」という提案をしたんです。

ーー提案が採用されてから、数字はどのように動いたんでしょうか。

その提案が通って、実際に販売を開始したところ、3カ月目に500〜600万円ぐらい、4カ月目には1000万円を突破するという事例をつくることができました。2カ月目までとは、桁がまるごと変わった形ですね。

一番売上が伸びなかった時期に、このまま結果が出なかったらどうしよう、とは思わずに済んだのは、しっかり競合リサーチをして根拠を持って提案できていたからだと思っています。


ファクトベース思考と「まずやってみる」姿勢

ーー成果を出し続けるために、日々意識していることはありますか?

1つはファクトベースで物事をしっかりと捉えて、正しく仮説を出して検証していくというフローです。人間なので主観で考えてしまう部分はあると思うんですけど、そこをしっかり定量データに落とし込んで、誰が見ても間違いのない数字を根拠にして仮説を出すということを重要視しています。その結果、クライアントさんの納得感も得られて、物事がうまく進むんですね。

2つ目は姿勢の部分で、まずはやってみるということも大切にしています。忙しい、できないという理由を探すのは簡単ですが、与えられた仕事やプロジェクトを全力でやってみる。その結果フィードバックをもらって改善していくことで、自分のキャパを広げることにもつながると思っています。

ーータフなワークスタイルの中で、モチベーションの源泉は何ですか?

1つは、モチベーションに左右されないということを意識しています。モチベーションを何かに依存させてしまうと、どうしても浮き沈みが生まれてしまうので、そうではなく、今日の自分を超えられるか、明日の自分を超えられるか、日々自分と向き合いながらやっています。

もう1つはスキルアップですね。同じことを毎日やっていると飽きが生じてしまうと思うんですけど、この会社は幹部の皆さんが上昇志向で、これをやりたい、あれをやりたい、こういう会社を実現したいという未来志向の人たちの集まりなので、やりたいことにどんどんチャレンジ出来る環境です。今までやったことのないことに挑戦できる、というのも大きいですね。


メンバー一人ひとりと向き合うマネジメント、そしてこれからの挑戦

ーー配下のメンバーとの関係で、印象的なエピソードはありますか?

自分がマネジメントしているメンバーは、人それぞれいいところも苦手なところもあると思うので、そこを一概に横一線で見てマネジメントするのではなく、その人に合ったマネジメントの方法、教育の方法を意識しています。

最初は苦戦して、なかなか売上が上がらなかったり、覚えることが多すぎて挫折しそうになっていたメンバーもいたんですけど、しっかりケアをした結果、1年経って、エース級の報酬を稼ぐことができるメンバーに育ってきています。

ーーメンバーとの1on1やフィードバックには、かなり時間をかけているように見えます。ご自身ではどう感じていますか?

そうですね。一人ひとりと向き合う時間は惜しまないようにしています。そこを超えられるかどうかをコントロールしながら向き合っていくことが、結果的にメンバーの成長スピードにつながっているんだろうなと思っています。

ーー今後、挑戦してみたいことはありますか?

新しい事業の立ち上げで、キャッシュポイントを作ることに興味があります。自分が得意なのはプロダクトアウトよりマーケットインの思考でやっていくことなので、お客さんのニーズをしっかりリサーチして、お客さんが抱えている悩みと、ガストロの強みを組み合わせて解決できるソリューションを、サービスとして考えていきたいなと思っています。

ーーこれから応募を考えている方に、メッセージをお願いします。

Gastroduce Japanという会社に入ると、100%成長します。成長しない人間はいないと断言できます。私も配下3人を見てきましたが、3人とも成長を遂げていて、1年後には会社に本当に必要な人材として活躍できるまでになっています。ハードスキルもソフトスキルも、もっとレベルアップしていきたいと考えている求職者の方は、GastroduceJapan株式会社で一緒に成長していけたらと思っています。


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「インターネット×食品」に特化した実行型のコンサルティングサービスを行う、福岡発のスタートアップです。楽天・Amazon・Yahoo!・TikTok Shopをはじめとする各ECモールから自社サイトまで、食品ジャンルで実績を創出しています。戦略立案から店舗運営、KPIの設計と運用まで一貫して担当し、売上をKGIとした販売代行まで行うのが特徴です。

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福岡本社およびフォト・LIVEスタジオ:〒812-0027 福岡市博多区下川端町10-9 circles中洲川端301
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