会社概要
company
MISSION
GastroduceJapanのミッション
食で、事業者を導き、日本を強く、世界を幸福に。
Vision
GastroduceJapanのビジョン
食に、本気で狂え。激動の時代の推進者(ブルドーザー)として、世界の食卓を変える。
冷めたスタンスがカッコいいとされる時代に、あえて「熱狂」を選ぶ。食に狂った人間だけが、食の未来を動かせる。激動の変化に誰よりも早くキャッチアップし、「では自分には何ができるか」を即座に考え、動き出す推進者の集団でいる。AIがどれだけ進化しても、熱狂と推進力だけは人間にしか持てない。
食EC業界で最も熱量を持つプロ集団として、日本の食卓の景色を変える。
Value
GastroduceJapanのバリュー
1. 食を愛せ|GASTRONOMY
愛なき食に、未来はない。すべての判断の根底に、食への敬意と愛を置く。
2. のめり込め|IMMERSION
のめり込んだ人間が、一番強い。「好き」は才能、「没頭」は技術。
3. 挑戦を、型にせよ|FRONTIER
完璧を待たず、まず試す。仮説→実行→検証→仕組み化で、勝ち筋をチームの財産に変える。
4. 数字で語れ|PROOF
「頑張った」より「上がった」。すべての判断はデータと事実に基づく。
5. 主人公であれ|OWNERSHIP
指示を待たず、自ら考え、まず動く。変化の波に乗るのではなく、自分が波を起こす。
6. 凸凹で勝て|SYNERGY
違いは、尊重するためでなく、活かすためにある。1人では届かない高みへ、仲間と。
NUMBERS
数字で見るGastroduceJapan
月間流通総額(GMV)
としての支援店舗数
ネットワーク「FFS」登録者
自社LIVE配信スタジオ
※流通額・クリエイター数は2026年6月時点の実績です。
COMMITMENT
会社として約束していること
一人ではできない成長を、ここで約束する。Gastroduceは、人を育てられる人間を育て続けます。
- 全員がAIを使いこなせる環境を整える:全社員にAIを導入し、活用事例を全社で共有。AI活用スキルを昇格条件・評価指標・表彰の対象としています。
- 人を育てられる人間を育て続ける:部長研修・マネージャー研修を体系的に整備し、メンター制度を仕組み化しています。
- 挑戦を正式に称える場を作る:半期に一度の全社イベントで、業績だけでなくAI活用・挑戦・仕組み化の取り組みも評価します。
- 声が届く組織構造を作る:月次のストレスチェック・従業員満足度調査に加え、ハラスメント窓口・相談窓口を設置しています。
- 安心して働ける制度を整える:女性の活躍推進規定を整備し、ライフイベントに関わらずキャリアを続けられる環境を作っています。
- 食への誇りを持てる環境を作る:食に関わる体験・学びの機会を会社として提供しています。
BUSINESS
事業内容
Rakuten・Amazon・Yahoo!・TikTok Shopの主要4モールを軸に、食品に特化したEC支援事業を展開しています。2023年11月の体制再構築以降、外注依存のモデルから自社人員によるコンサルティング・運用体制へ移行しました。
- EC運営代行・コンサルティング(楽天・Amazon・Yahoo!・TikTok Shopの一括運用)
- TikTok Shop運用支援(TikTok Shop公認パートナー/TSP)
- クリエイターマーケティング・ライブコマース運用(FOOD FORCE STUDIO)
- LP制作・商品撮影・動画制作
- 自社ブランド開発・EC前提の商品設計
- ふるさと納税×TikTok連携、越境EC支援(米国Amazon)
HISTORY
沿革
2017年11月
GastroduceJapan株式会社を設立。食品EC支援事業を開始。
2020年
楽天市場の月間MVP「ショップ・オブ・ザ・マンス」を同月3店舗で獲得。自社ブランド「Fruits parlor Kanon」は立ち上げから数カ月でヒット。
2021年
食品EC事業者向けの一気通貫型ECサポート体制を開始。松屋フーズ監修の家庭用冷凍食品の開発にも参画。
2023年
松屋フーズとECコンサルティング・運営代行事業を開始。支援店舗が楽天出店2カ月で総合ランキング1位を獲得。11月、自社人員による体制へ再構築。
2024年
ニッスイ×照寿司のコラボ商品を2年がかりで企画・開発支援。創業第8期目でAmazon食品販売支援に本格参入。
2025年
松屋フーズホールディングスとの合弁会社「株式会社モールハック」を設立。日経MJ一面、宣伝会議「AdverTimes.」に掲載。TikTok食品カテゴリ日商ランキング上位10商品のうち6商品が支援ブランドに。
2026年
食品カテゴリー初のTikTok Shop「ザ・ブランドデー|松屋フーズデー」を企画・運営。支援商品が「TikTok上半期トレンド大賞2026」ヒットアイテム部門を受賞。TSP支援店舗群の月間流通額3.5億円を突破。福岡・東京・大阪の3拠点LIVEスタジオ体制が完成。9月、食品ブランド2社目となる「モスバーガーデー」を支援。
ABOUT
GastroduceJapanとは
ガストロは、食品×インターネットに特化した総合支援企業です。
Rakuten・Amazon・Yahoo!・TikTok Shopの主要4モールを軸に、大手food企業から中小メーカー・生産者まで、EC事業の立ち上げから運用・内製化までを一貫して支援しています。2023年11月の体制再構築以降は、外注に頼らず自社人員でコンサルティングと運用を担う体制へ移行しました。
現在はTikTok Shop公認パートナー(TSP)として60店舗以上を支援し、支援店舗群の月間流通総額は3.5億円を超えています。福岡・東京・大阪の3拠点に自社LIVE配信スタジオを構え、1,000名を超える食品専門クリエイターネットワーク「FOOD FORCE STUDIO」を運営。松屋フーズホールディングスとの合弁会社「株式会社モールハック」も展開しています。
「食で、事業者を導き、日本を強く、世界を幸福に。」——作り手の価値を正しく届けることが、私たちの仕事です。
prize
GastroduceJapanが獲得した賞
SHOP OF THE YEAR累計6回受賞
BEST STORE AWARDS累計8回受賞
BEST SHOP AWARD累計9回受賞
月間MVP累計120回以上
年間ランキング累計40回以上
トレンド大賞2026ヒットアイテム部門
management
役員・マネジメント
代表取締役社長 代表ECコンサルタント
若松友貴
福岡県福岡市生まれ。
福岡大学付属大濠高等学校 スーパー進学コース 卒業
一橋大学商学部卒業後、2014年楽天株式会社に入社。
楽天時代は楽天市場ECコンサルタントとして楽天賞2回、楽天市場MVP等3回受賞。
累計担当者数は1000社を超え、数多くの食品業者のEC事業拡大に寄与。
「マーケティングは実行を伴って初めて意味をなす」との想いから、2017年に食品ECに特化した実行型コンサルティング部隊であるGastroduceJapan株式会社を設立。
取締役 副社長 COO
兼 コーポレート部長
堀江隆文
福岡県福岡市生まれ。
福岡県立修猷館高校卒業
慶應義塾大学経済学部卒業後、2012年大和証券株式会社に入社。
株式会社ベイカレント・コンサルティングを経て、2022年にGastroduceJapanに参画。
数値分析力が強みであり、入社3年目にて、上席コンサルタント兼EC部門本部長を歴任。
現在は、松屋フーズ等大型店舗を担当。
戦略統括執行役員 東京支社長
マーケティング部 部長/株式会社モールハック 取締役
草壁匠
マーケティングの総司令にして東京支社の責任者。TikTok Shopをはじめ「次にあたりまえになる売り方」をいち早く実装し、事業者を未来へ導く。
事業推進執行役員
コンサルティング部 部長
倉田翼
楽天・Amazon・Yahoo!を制してきたモールコンサルの総司令。受賞歴業界随一のノウハウで、クライアントの売上最大化を率いる。
執行役員 コンテンツ制作部 部長
高山恵理
札幌大学外国語学部英語学科卒業後、2011年日本生命保険相互会社に入社、2014年に楽天株式会社に転職。
ファッション・食品ジャンルのECコンサルタントとして6年半従事。
担当クライアント数は500社以上、社内受賞歴多数。
2023年2月、中小企業様から大手メーカー様まで幅広く担当させていただいた経験を元に、GastroduceJapanに参画。
OPENからわずか2ヶ月の店舗様で単月売上1,600万円を記録、売上を上げたい企業様のサポートが大好きです!
support
取引企業
COMPANY
会社情報
Award
受賞実績
2026年 支援する松屋フーズの商品が「TikTok上半期トレンド大賞2026」ヒットアイテム部門(TikTok Shop枠)を受賞
2025年 TikTok Shop公認パートナー(TSP)として支援店舗群の月間流通総額3.5億円を突破
2020年 楽天 SHOP OF THE YEAR クライアント店舗様が惣菜ジャンル3年連続受賞
2020年 au PAY マーケット BEST SHOP AWARD クライアント店舗様が惣菜部門大賞3年連続受賞/スイーツ部門大賞を受賞
2020年 PayPayモール Best Store Awards クライアント店舗様がスイーツ部門2年連続受賞/新人賞を受賞
2020年 楽天市場 ショップ・オブ・ザ・マンスを同月3店舗で獲得(創業から2年7か月で通算36回目)
| 会社名 | GastroduceJapan株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役 若松友貴 |
| 創業 | 2017年11月 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員数 | 50名(正社員35名/業務委託15名) ※2026年9月現在 |
| 事業内容 | 食品EC専門の販売サポート(Rakuten・Amazon・Yahoo!・TikTok Shop) TikTok Shop運用支援(TikTok Shop公認パートナー/TSP) クリエイターマーケティング・ライブコマース運用(FOOD FORCE STUDIO) 食品LIVEスタジオ運営(福岡・東京・大阪) モール専門広告投資サポート 食品EC物販/食品ECトータルサポート 食品特化のWEBサイト構築・LP制作・商品撮影 食品特化SNS事業/食品オウンドメディア運営 ふるさと納税×TikTok連携/越境EC支援(米国Amazon) |
| 福岡本社 LIVE・フォトスタジオ | 〒812-0027 福岡県福岡市博多区下川端町10-9 CIRCLES中洲川端 |
| 東京支社 LIVE・フォトスタジオ | 〒105-0014 東京都港区芝3-5-7 オルビス芝パークビル4F |
| 大阪拠点 | LIVE配信スタジオ |
| TEL | 092-292-3104(代表) |
| info@gastroduce-japan.co.jp | |
| URL | https://gastroduce-japan.co.jp/ |
| 合弁会社 | 株式会社モールハック(株式会社松屋フーズホールディングスとの合弁) |
| パートナー認定 | TikTok Shop公認パートナー(TSP) |
| 主要取引先 (関連会社モールハック含む) | 株式会社松屋フーズ/リンガーフーズ株式会社/株式会社いなげや/株式会社ニッスイ/三菱食品株式会社/株式会社サザビーリーグ(KIHACHI、Afternoon Tea)/株式会社ふみこ農園/株式会社乳糖製菓/有限会社魚奏/有限会社福亀堂/株式会社善太/株式会社スペランツァ/タカナシ販売株式会社/ユーザーライク株式会社/有限会社上原本店/農事組合法人福栄組合/林泉堂株式会社/一般財団法人曾爾村観光振興公社 |
media
メディア掲載実績
2025/12/16 AdverTimes.(宣伝会議)
「ROI8〜9倍を初月から達成 『TikTok Shop』はEC急成長中の松屋フーズの次の一手」
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2025/10/17 日経MJ 一面トップ
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2020/09/10 福岡商工会議所NEWS vol.553
「COMPANY’S CHALLENGE」にて代表インタビューが掲載されました
2020/08/01 ふくおか経済2020年8月号
「トップインタビュー2020」にて代表インタビューが掲載されました
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