「Wantedly Awards 2026」TEAM OF THE YEAR LOCALを受賞
本記事は、GastroduceJapan株式会社による公式発表です。受賞内容・肩書は発表時点(2026年10月)のものです。
「Wantedly Awards 2026」TEAM OF THE YEAR LOCAL部門を受賞。福岡を拠点に、食品ECの支援体制を強くする挑戦が評価されました。
食品特化のEC支援・運営を手がけるGastroduceJapan株式会社(本社:福岡市、代表取締役:若松友貴)は、Wantedlyが主催するカンファレンス「FUZE 2026」にて発表された「Wantedly Awards 2026」において、TEAM OF THE YEAR LOCAL部門を受賞したことを発表する。同部門は、首都圏以外を本拠地とする企業の中から、組織づくりや採用活動において特に優れた成果を上げたチームを表彰するもの。
本リリースのポイント
- 「Wantedly Awards 2026」TEAM OF THE YEAR LOCAL部門を受賞
- 対象は非首都圏を本拠地とする企業。福岡発の組織づくりが評価された
- 表彰式は、Wantedly主催カンファレンス「FUZE 2026」にて実施
1. 「Wantedly Awards」TEAM OF THE YEAR LOCALとは
「Wantedly Awards」は、Wantedlyを活用する企業の中から、採用や組織づくりにおいて顕著な成果を上げた企業・チームを表彰するアワード。TEAM OF THE YEAR LOCAL部門は、首都圏以外を本拠地にした企業を対象としており、地方発の組織が全国の企業と並んで評価される部門となっている。
2. 表彰式は「FUZE 2026」にて実施
受賞の発表・表彰は、Wantedly主催のカンファレンス「FUZE 2026」にて行われた。当社からは役員の草壁、高山が会場に参加し、表彰の様子を見届けた。

「FUZE 2026」会場での表彰の様子
3. 福岡発の組織づくりが評価された受賞
当社は福岡市を本社に、東京・大阪にも拠点を構えながら、食品ECの支援事業を展開している。首都圏に本社機能を集中させない体制の中でどう採用・組織づくりを進めるかは、当社にとって継続的なテーマであり、今回の受賞はその取り組みに対する評価と捉えている。

「TEAM OF THE YEAR LOCAL」のトロフィー

表彰後、会場にてメンバーで受賞を記念
代表コメント
「地方から挑戦する企業として、組織づくりの面で評価をいただけたことを嬉しく思います。受賞はゴールではなく、ここからさらに仲間を増やし、福岡・東京・大阪、それぞれの拠点を強くしていくための通過点です。食の領域で占有率を獲りにいく体制づくりを、これからも続けていきます。」
GastroduceJapan株式会社 代表取締役 若松友貴
会社概要
| 社名 | GastroduceJapan株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 若松友貴 |
| 所在地 | 福岡本社(東京・大阪にオフィス) |
| 事業内容 | Rakuten・Amazon・Yahoo!・TikTok Shopを軸とした食品EC支援・運営、FOOD FORCE STUDIO運営 |
| ミッション | 食で、事業者を導き、日本を強く、世界を幸福に。 |
事業拡大に伴い、各ポジションで積極採用中です。
【当社解説】「LOCAL部門」での受賞が意味すること
① 本社機能を分散させたままでの評価
採用力やブランド力は首都圏に本社を置く企業が有利になりやすい領域です。その中で、福岡を本拠地としたまま評価を受けられたことは、拠点を分散させる当社の体制そのものが機能している証拠だと捉えています。
② 「チーム」単位での受賞という意味
今回の部門名は「TEAM OF THE YEAR」であり、個人や事業成果そのものではなく、組織・チームづくりが評価軸になっています。採用した人が定着し、活躍できる環境を作れているかどうかが問われる賞だと考えています。
③ 事業成果とセットで見てもらうための発信
組織づくりの評価は、事業の成果と切り離して語られがちです。当社としては、占有率を獲りにいく事業の挑戦と、それを支えるチームづくりは一体のものと考えており、今回の受賞もその文脈の中で発信しています。
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第2創業期、主人公の席はまだ空いています
本気の目標を、逃げずに公言します。「食で、事業者を導き、日本を強く、世界を幸福に。」——このミッションのために、私たちGastroduceJapanは「食品100億円企業へ。流通総額1,000億円へ。」を本気で掲げました。今回の受賞は、その道のりの通過点に過ぎません。
楽天・Amazon・Yahoo!・TikTok Shop。4つのモールで、食に懸ける事業者の売上をともに創ってきました。TikTok Shop支援店舗群の月間流通総額は3.5億円。伴走してきた食品クリエイターは1,000人を超え、受賞・表彰は累計260回を超えました。日経MJの一面にも取り上げていただきました。
けれど、正直に言います。急成長の渦中にあるいまだからこそ、組織のポストは、がら空きです。事業も、役職も、まだ誰も座っていない席だらけ。福岡・東京・大阪、3つの拠点で、次の景色を一緒に見にいってくれる人を、私たちはまだ見つけられていません。
「地方から挑戦する企業として、組織づくりの面で評価をいただけたことを嬉しく思います。受賞はゴールではなく、ここからさらに仲間を増やし、福岡・東京・大阪、それぞれの拠点を強くしていくための通過点です。」
GastroduceJapan株式会社 代表取締役 若松友貴
第2創業期。そう呼ぶにふさわしいフェーズに、いま私たちは立っています。だからこそ、次のステージをともにかけ上がってくれる幹部クラスの仲間を、本気で探しています。
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- 拠点は福岡・東京・大阪、いずれも募集中
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