食品カテゴリー初のTikTok Shop「ザ・ブランドデー|松屋フーズデー」を企画・運営
本記事は、2026年4月24日にPR TIMESで配信したプレスリリースの全文です。記載の数値・開催概要・キャンペーン内容は配信当時のものです。
松屋フーズ × GastroduceJapan、クリエイター100名超を動員する3日間。人気クリエイター「オムライス兄さん」「あやんぬ」がTikTok Shop初参入、新商品「シャリアピンハンバーグ」をTikTok限定先行販売。

食品カテゴリーとして史上初となるTikTok Shopブランドデーが、2026年4月27日(月)より3日間開催される。
GastroduceJapan株式会社(本社:福岡県、代表取締役:若松友貴、以下「ガストロ」)および同社と株式会社松屋フーズホールディングスとの合弁会社である株式会社モールハックは、株式会社松屋フーズとともに本イベント「TikTok Shop ザ・ブランドデー|松屋フーズデー」を開催し、企画立案・クリエイターキャスティング・LIVE配信運営まで一貫してプロデュースいたします。
本イベントは食品カテゴリー初となるTikTok Shopブランドデーであり、松屋フーズの新商品「シャリアピンハンバーグ」をTikTok限定で先行販売するほか、TikTokアプリ全面を松屋コンテンツが独占するプラットフォームジャックを実現します。
ガストロ・モールハックが担う役割
ガストロおよびモールハックは、食品EC特化のTikTok Shopコンサルティング・運営企業として、本ブランドデーにおいて以下を一貫して担当します。
① 企画・商品ラインナップ設計
ライブコマースにおける購買転換率を最大化する商品セット設計、割引設計、クーポン戦略を立案。新商品「シャリアピンハンバーグ」を軸に、既存人気商品との組み合わせセットを複数展開します。
② クリエイターキャスティング
TikTokで絶大な人気を誇り、今回が自身初のTikTok Shop参入となる「オムライス兄さん」「あやんぬ」、TikTok食品カテゴリーで活躍されている「髭食堂」をはじめ、総勢100名超のクリエイターを同時起用。食品EC特化のクリエイターネットワークを長期にわたり構築してきたガストロだからこそ実現できた、前例のないキャスティング規模となります。


③ LIVE配信運営・スタジオ提供
ガストロ直営の専用ライブコマーススタジオ「FOOD FORCE STUDIO」から、高品質なLIVE配信を実施。スタジオ運営・配信ディレクション・視聴者コメント対応まで、一気通貫で対応します。

開催概要
| イベント名 | TikTok Shop ザ・ブランドデー|松屋フーズデー |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年4月27日(月)9:00 〜 2026年4月29日(水)23:59 |
| 配信場所 | FOOD FORCE STUDIO(GastroduceJapan直営等) |
| 主な出演クリエイター | オムライス兄さん、あやんぬ、髭食堂 ほか100名以上のクリエイター |
| 販売チャネル | TikTok Shop【公式】松屋オンラインショップ |
目玉企画
- 日本全国送料無料
- クーポンでさらにお得になる可能性あり
- LIVE限定セールでさらにお得に
- 松屋EC開始以来最大の企画となる可能性あり
- 新商品シャリアピンハンバーグ登場
代表コメント
「今回、食品カテゴリーで初となるTikTok Shopブランドデーを、松屋フーズさんとともに実現できたことを大変光栄に思います。モールハック設立以来、TikTok Shopにおける食品販売の可能性を一貫して追求してきた私たちにとって、この3日間は一つの大きな成果です。専用スタジオからの本格LIVE配信と、私たちが育ててきたクリエイターネットワークの力で、『松屋の味』をより多くの家庭へ届けてまいります。」
GastroduceJapan株式会社 代表取締役 若松友貴
GastroduceJapan株式会社・株式会社モールハックについて
GastroduceJapan株式会社は、食品EC特化のコンサルティング・運営・制作企業です。楽天市場をはじめとする主要ECモールの運営支援に加え、TikTok Shopにおける食品ライブコマースに特化した事業を展開しています。2025年、松屋フーズホールディングス株式会社との合弁により株式会社モールハックを設立。食品ブランドのTikTok Shop参入支援・アフィリエイター育成・ライブコマース運営を一貫してサポートしています。また、直営クリエイタースタジオ「FOOD FORCE STUDIO(FFS)」を運営し、食品特化ライブコマースの演出・配信技術を強みとしています。
原文:PR TIMES
【当社解説】食品カテゴリー初のブランドデーで、何が論点だったか
① 「100名超の同時起用」は数ではなく配信枠の埋まり方の問題
ブランドデーはアプリ全面に枠が開くため、枠を埋めるLIVE本数と動画本数が足りないと到達量を回収できません。100名超という規模は話題性のためではなく、3日間72時間の配信枠を切れ目なく埋めるために必要な人数から逆算した数字です。
② 新商品を軸にした理由
TikTok Shopは発見起点の売り場なので、既存の定番商品よりも「まだ誰も食べていないもの」のほうがクリエイターが語れる余白が大きくなります。新商品「シャリアピンハンバーグ」をTikTok限定先行販売にしたのは、クリエイターに固有のトーク材料を渡す設計です。
③ 自社スタジオを持つ意味
3日間の連続配信では、配信トラブル・シフト交代・在庫連動の判断が数十回発生します。外部スタジオの時間貸しでは、この即応ができません。直営スタジオを持っていることが、大型企画を受けられるかどうかの分水嶺になっています。